大手町さくらクリニック

当院では、人間ドック、健康診断、ともに全ての判定を専門医が行っております。

胸部XP・胃透視など

放射線読影専門医2名による二重読影

足立雅樹Dr
(埼玉医科大学病院・健康管理センターセンター長・准教授)
清水正雄Dr
(埼玉医科大学病院・健康管理センター講師)
田島佳子Dr
(聖マリアンナ医科大学病院・放射線科講師)  

マンモグラフィー

マンモグラフィ検診精度管理中央委員会の読影認定医2名による二重読影

田島信哉Dr(聖マリアンヌ医科大学病院)
西山寿子Dr(院長)

ABUS(乳房用自動超音波画像診断装置)

吉田美和Dr
(昭和大学江東豊洲病院ブレストクリニック・講師)
榎戸克年Dr
(昭和大学藤が丘病院乳腺外科・講師)

 

眼底検査の判定

吉野乃里子Dr
(駿河台日本大学病院眼科出身)

また、以下の検査も専門の資格を持った女性技師が担当しています。

超音波

超音波検査士
(腹部領域・表在臓器)、(心臓)
乳がん検診超音波検査実施技師

マンモグラフィ撮影

検診マンモグラフィ撮影技術認定および精度管理認定技師

各検査・健診について

人間ドック

コース 内容
生活習慣病コース   基本項目+頸動脈エコー+血圧脈波(CAVI)
標準コース  基本項目+腫瘍マーカー7~8
乳がん検診コース各種 マンモグラフィ(デジタル)、乳腺エコー、触診
子宮がん検診コース各種 子宮頚部細胞診、経膣エコー、HPV検査
その他のがん検診コース 肺がん・胃がん・大腸がん・肝がん・膵がん・前立腺がん
アンチエイジングドック 筋年齢、骨年齢、ホルモン年齢、神経年齢、血管年齢 

※当院では、マンモグラフィ、乳腺エコー、子宮頸部細胞診、経膣エコーの検査は、女性の検査技師、 女医が担当いたします。

生活習慣病コース・標準コース

生活習慣病コース;通常の健診コースに 頸動脈エコー、血圧脈波検査を追加したコースです。  

標準コース;通常の健診コースに腫瘍マーカーを追加したコースです。

乳がん検診コース・子宮がん検診コース

検査項目 ヤングコース レディースコース フルレディースコース
マンモグラフィ
(デジタル)
 
乳腺エコー
乳房触診
子宮頸部細胞診
経膣エコー  
HPV検査    
料金 10,800 20,040 26,520

※乳がん検診、子宮がん検診は御希望の検査項目だけを付け加えることもできます。詳しくはご相談ください。

※当院では、マンモグラフィ、乳腺エコー、子宮頸部細胞診、経膣エコーの検査は、女性の検査技師、女医が担当いたします。

その他のがん検診セット

当院ではどのようながん検診を受ければよいのか、迷っていらっしゃる方に下記のようなご案内をしております。 

●家系的に癌が多い方には、その臓器のがん検診をお勧めしております。

 画像検査、腫瘍マーカー、がん遺伝子検査など、ご希望にそってご案内します。 

●家系的にはないが心配な方には、まずアミノインデックス検査でがんのリスク診断をお勧めしております。結果でリスクの高いものがあれば、次に受けるべき検査をご案内いたします。
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ミルテル検査を導入しました。採血ですい臓がんなどの早期発見や未病検査ができるようになりました。
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•がんの既往がある方、がん家系の方で早期発見をご希望の方には、CTC検査をお勧めしています。
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※詳細は個別で対応いたしますので、健診前にご相談ください。

がん検診 料金
肺がん 喀痰細胞診 3,850

腫瘍マーカー(CYFRA,NSE,SCC)

9,130 

胃がん 胃部X線検査(直接) 8,580
胃部内視鏡

18,700

ピロリ菌検査+ペプシンノーゲン 7,150
腫瘍マーカー(CEA) 2,200
大腸がん 便潜血(2回法) 1,650
腫瘍マーカー(CEA) 2,200
肝がん 腹部エコー 6,050
腫瘍マーカー(AFP,PIVKA-Ⅱ)  5,500
膵がん 腹部エコー 6,050
腫瘍マーカー(CA19-9) 2,750
前立腺がん 腫瘍マーカー(PSA) 2,750

 

腫瘍マーカーセット

男性 (7項目) 19,030
女性 (8項目) 22,330
アミノインデックス 男性(5項目) 女性(6項目) 27,500
テロメアテスト   49,500
ミアテストプラチナ 男性(12種類) 女性(13種類) 313,500
CTC検査 オンコノミクスプラス 550,000

オプション検査

検査項目 料金(税込)
消化器   胃部X線検査(直接)    8,580
胃部内視鏡検査   18,700
超音波       腹部    6,050
頸動脈

   4,400

心臓

  11,000

甲状腺    6,050
血液         肝炎 B型肝炎(HBs抗原・HBs抗体)    2,200
C型肝炎(HCV抗体)    2,300
消化器 ピロリ菌検査    2,750
ペプノーゲン    4,400
腫瘍マーカー p53     3,300
CYFRA     3,630
CEA

    2,200

AFP     2,200
CA19-9     2,750
SCC     2,200
PSA    2,750
CA153     2,750
CA125     3,300
骨密度 X線(DEXA法)    2,750
     

未病段階で快適な生活を送りたい方のためのオプション検査

検査項目 料金(税込)

酸化ストレス検査

 

d-ROMテスト・BAPテスト

  7,700

体内糖化度検査     3,300
腸内フローラ検査    18,500
食物アレルギー検査 即時型アレルギー+遅延型アレルギー
  

50歳以上の方にお勧めする健康寿命にかかわるオプション検査

検査項目 料金(税込)
認知機能検査
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 MCI検査(アルツハイマーが心配な方に) 

 22,000
 LOX-index(脳血管障害の心配な方に)  13,200
ロコモ健診 ロコモ度テスト+ロコモスキャン+体組成計+骨密度
詳しくはこちら
  8,500

企業健診

法定健康診断
一般健康診断
雇入時の健康診断
定期健康診断
特定業務従事者の健康診断
海外派遣労働者の健康診断
労災保険の二次健康診断
給食従業員の検便
特殊健康診断
塵肺健康診断
石綿健康診断
電離放射線健康診断
有機溶剤健康診断
特定化学物質健康診断
鉛健康診断

江東区健診

当院では各種の江東区健診を受診できます。(6月~2月)

●健康診査
月~金の午前、第2・4土曜午前  
●大腸がん検診
随時
●乳がん検診
月~金の午前、第2・4土曜午前
●子宮がん検診
月曜午前午後、水曜午前、第2・4土曜午前
●前立腺がん検診
月~金の午前

予約制となっておりますので、お電話にてお問い合わせください。

※乳がん検診・子宮がん検診は放射線技師も医師も全て女性です。

労災二次健診

当クリニックは労災保険二次健診等給付指定医療機関です。 労災保険二次健康診断等給付とは、定期健康診断により脳血管疾患および心臓疾患を発症する危険性が高いと判断された方々に対して、二次健康診断と特定保険指導が受診者の負担なく受けることができる制度です。

がん検診

クリニックのお勧めするがん検診の受け方

がん検診は「どのレベルのがん(がん細胞のサイズ)を見つけたいか」によって、検査内容が異なります。

腫瘍マーカーセットについて

腫瘍マーカーは進行したがんの動態を把握するために使われているのが現状で、早期診断に使えるという意味で確立されたものは、残念ながらまだありません。
当院では、がんの既往がある方のその後の経過を確認したい方や、がん検診を受けたことがなくとりあえず大きな癌が内科同課を確認したい方にお勧めしています。

腫瘍マーカーは女性用・男性用それぞれご用意しております。

女性用セット;抗p53抗体、CYFRA CEA AFP CA19-9 SCC CA125 CA15-3
   22,330円

男性セット;抗p53抗体、CYFRA CEA AFP CA19-9 SCC PSA
   19,030円

アミノインデックスについて

がんは気になるけれども、健診やドックでどんな検査を受けたらよいのか、迷っていらっしゃる方にお勧めします。

検査結果の利用法

ランクCの結果が出た項目につては以下の検査をお勧めします。

検査費用

   女性AICS(6種) ; 27,500円

   女性AICS(6種) ; 27,500円

ミルテル検査

ミルテル検査には2種類の検査があります。
「テロメアテスト」と「ミアテスト」です。

テロメアテスト(未病リスク検査)

テロメアは染色体の先端にキャップのように存在し、大切な遺伝子情報を保護する役目があると考えられている領域です。
テロメアは細胞が分裂によって自己を複製するたびに縮んでいき、やがてテロメアがなくなった細胞はそれ以上の分裂ができなくなってしまいます。

テロメア全体の長さとテロメア末端のGテールの長さを測定することにより、「遺伝子強度」と「遺伝子疲労度」がわかります。

遺伝子強度」;テロメアの長さから遺伝子年齢を算出し、実年齢と遺伝子年齢の差から遺伝子強度を算出します。これまでの生活習慣から受けた遺伝子への負荷の蓄積がわかります。

遺伝子疲労度」;テロメアの長さに占めるGテールの長さの割合として算出されます。現在の生活習慣から受けている遺伝子への負荷がわかります。

遺伝子負荷が大きいと様々な疾患になるリスクが高まります。

心筋梗塞や狭心症、脳卒中、がん、認知症などではテロメアが短縮していると報告されています。
環境改善などで、酸化ストレスを減らすことなどにより、テロメアを伸ばすことが可能です。
ご自身の疾患リスク(未病状態)を知り、疾患予防に努めましょう。

テロメアテストの価格 ; 49,500円

ミアテスト(疾患の早期予測検査)

疾患の細胞から分泌されるマイクロRNAを検出する遺伝子検査です。

血液中には約300以上のマイクロRNAを含む微粒子が細胞から分泌され循環しています。病気になると、その疾患特有のマイクロRNAの量が増減します。

マイクロRNAは早期から増加するので、がんの早期発見に有効ですが、数値の大小でstageを反映するものではありません。

ミルテル検査価格

ミアテストの検査項目と価格
●乳がん(単独) ; 26,400円
●すい臓がん(単独) ; 49,500円

●ミアテストプラチナ(男性14種類、女性15種類); 313,500円
男性;肺、食道、胃、大腸、肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、甲状腺、
脳腫瘍、前立腺、乳房の12種類
女性;、肺、食道、胃、大腸、肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、甲状腺、
脳腫瘍、乳房、卵巣、子宮頸部の13種類

※その他検査項目の組み合わせ価格については、クリニックにお問い合わせください。

循環がん細胞検査(CTC検査)

認知機能検査について

原因別の検査を受けるには?


認知機能について

年齢と共に、私たちの認知機能が低下していくことは自然な現象です。 しかし、多くの一般的な疾病や状態からも同様に認知機能の低下が認められることがあるため、それが年齢に応じた自然な現象なのか、あるいはご自身の疾病に起因するものであるのかを正確に判別できることが非常に重要です。

軽度認知障害(MCI:Mild Cognitive Impairment)

軽度認知障害(MCI)の原因としては多くの要因があげられますが、ほとんどのケースにおいて治療可能とされています。その内、甲状腺疾患、ビタミン欠乏症、睡眠障害、医薬品、不摂生に伴う糖尿病などの生活習慣病、あるいはアルコール・薬物乱用が最も一般的なものです。早期に発見されれば治療がより効果的とされています。
最も重篤な軽度認知障害(MCI)の原因としては、血管障害、早期アルツハイマー病などがあげられます。

認知症

認知症の大多数の診断はアルツハイマー病関連症状と呼ばれるものです。約60%の認知症はアルツハイマー病が原因で、20%は血管障害によるものとされています。ごくわずかのケースではパーキンソン病、レビー小体病、前頭葉認知症などが原因としてあげられます。アルツハイマー病関連症状の治療は早期の介入が大きなカギとなり、早期に治療が開始される場合、非常に有効とされています。

認知症の原因は?

ひと口に認知症といっても、様々な原因となる病気が進行して発症します。
その代表が「アルツハイマー病」と「レビー小体型認知症」、「脳血管性認知症」の3つです。大脳を覆っている"大脳皮質"の細胞が壊れるのが「アルツハイマー病」と「レビー小体型認知症」で、その奥の"大脳白質"が壊れるのが「脳血管性認知症」です。
いずれも、老化現象とも言えるほどじわじわと進行する脳内の病変です。特に、このうちの2つ、または3つすべてが重複して生じると、認知症の発症が早まります。

原因別の検査を受けるには?

1:脳梗塞の発症リスクを知る検査が有ります。
●血液検査で変性LDLとLOX-1を検査。

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2:アミロイドベータペプチドに関連する血液中の特定蛋白質を調べる検査が有ります。

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ロコモ健診