大手町さくらクリニック

アンチエイジング医学とは

アンチエイジング(抗加齢)医学は、健康長寿とQOL(生活の質)を保つことをめざす「究極の予防医学」です。

 多くの 100歳を越えて元気な高齢者たちの研究から、筋・骨・血管・ホルモン・神経のポイントを若く保つことが大切だとわかりました。どの項目が実年齢より若く、どの項目が実年齢より衰えているのか。それを的確に判断し、どのように生活を変えるべきかを提案するのがアンチエイジング医学であり、究極の予防医学なのです。

 


アンチエイジングドックとは?

従来の人間ドック・検診は、病気の早期発見・早期治療を目的とします。 つまり、病気になった人を早く見つけるのが人間ドックです。

アンチエイジングドックは、病気になる前から自分の体の弱点や老化度を判断し、予防方法を提案するための検査です。

アンチエイジングドックでは

健康長寿を得るには、筋年齢・骨年齢・血管年齢・ホルモン年齢・神経年齢が「実年齢×0.7~0.8」の範囲にバランスよくあることが必要です。
アンチエイジングドックでは、筋年齢・骨年齢・血管年齢・ホルモン年齢・神経年齢を測定し、老化度の判定をします。
さらに、危険因子を判定し、抗加齢医学専門医が老化防止のアドバイスをします。

老化度判定

筋、血管、神経、ホルモン、骨の5項目で検査を行い、その測定結果をもとに身体の老化度を割り出します。

危険因子判定

酸化ストレス度とメタボリック危険度を検査し、危険因子を判定します。

酸化ストレス検査
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メディカルサプリメントをご用意しております。
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体内糖化度検査
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